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ロンドン|ハリーポッター・スタジオツアー体験記1

エンタメ・カルチャー
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先日、ハリーポッターの世界観を体感できる Warner Bros. Studio Tour London – The Making of Harry Potter (ワーナーブラザーズ・スタジオツアー・ロンドン) に行ってきました!

ロンドン・ベイカーストリートからハリポタデザインの特別仕様のダブルデッカー(二階建てバス)に乗って約40分、ワトフォードにあるハリポタ・スタジオに到着!

この雰囲気がもうたまらんですね〜!!

チケットは時間制で自分たちは早朝のグループを選んだので、まだ混雑してなさそうで良かった。

というわけで、いよいよ入場していきます。

自分のようにデジタルガイド付きのチケットを買っている人は、カウンターでオーディオセットを受け取るのをお忘れなく。

ちゃんと日本語も含まれているので、あった方が楽しめると思います!

広いエントランスの天井には『炎のゴブレット』に登場した巨大なドラゴンや『ファンタスティック・ビースト』の衣装などが展示されていました!

待機エリアでツアーが始まるのを待っている間も、実際に映画で使用されたハリーの階段下の部屋のセットなどが見れて興奮!

雰囲気的にはディズニーランドのホーンテッド・マンションの始まり部分と似ていて、ツアーが始まる前に部屋に集められて少し演出を楽しんで、それから出発するといった感じです。

「内容は秘密にしてね〜」とのことだったので、是非ご自身の目でお確かめください!

待っている最中にスタッフの方から貰った、パスポート??

実はこれは、スタンプラリー用の冊子なんです!

スタジオの所々にスタンプ台が用意されているので、全てコンプリートできるように子供たちに負けないように頑張りましょう(笑)

スタンプはこのようにインクでなくプレスで浮かび上がらせるもので、綺麗にできればこのように凄くオシャレなものが完成しますが、これが意外と難しい!

しっかり押し込むと上手に仕上がるので、是非トライしてみて下さい 👍

「魔法学校の食堂」や「動く階段」など劇中で印象だったセットが見られて感激!!

初めは蝋ろうでコーティングしたオイルキャンドルを天井のセットにぶら下げて使用していたのに、撮影初日に熱で溶けて垂れ落ち始めてしまい、急遽、安全面を考慮してCGに変えたという「宙に浮かぶロウソク」面白い逸話もありました。

グリフィンドール男子寮のセットで注目して欲しいのは、写真左のディーン・トーマスという生徒のベッド。サッカー好きだという彼のベッドシーツは、なんとウエストハムじゃありませんか!

こういう細かなこだわりもファンにとっては嬉しいですよね〜、新しい発見がきっと沢山あると思います!

ダンブルドア先生の校長室、スネイプ先生の実験室、そしてクィディッチの衣装!!

クィディッチといえば、公式サイトによるとは実は日本代表もW杯に出場していたようです。

2014年大会の初戦でポーランドを、準々決勝で優勝候補のナイジェリアを破り、準決勝では惜しくも優勝したブルガリアに敗れたものの、3位決定戦ではアメリカとの日米対決を制して見事ブロンズメダルを獲得!

我らが JAPAN、凄いじゃないですか!もっと取り上げてほしいな〜!

それにしてもローリング大先生が日米対決で日本を勝たせてくれるなんて……やっぱりイギリス人ですね 🤣

というわけで長くなってしまったので、続きはまた次回。

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