ロンドンには沢山のレコードショップがありますが、その中でも有名なのがソーホーのバーウィック・ストリート沿いにある、こちらの Sister Ray Records です!

なぜ有名なのかというと、実はこのお店のある〝場所〟に秘密が隠されているんです!

というわけでまずはお店のあるバーウィック・ストリート沿いの写真を撮ってみたのですが、この風景……音楽好きならピンと来る方もいるはず!
そう、実はオアシスの2ndアルバム『(What’s The Story)Morning Glory?』のジャケット写真に使用された場所なんです 🇬🇧
「オアシス」について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ 🇬🇧



画像を正方形に切り取ってみると、まさにあの通り!!
世界で2,500万枚以上も売れたアルバムのジャケ写がまさにこの場所で撮られたかと思うと、ファンならきっと感慨深いものがあるはずです。
「ロンドン✖️ジャケ写」いえばビートルズの『Abbey Road』が鉄板ですが、観光地化してしまっているのでゆっくり撮影できないと思います。車もよく行き来しますし。
ただ、ここは違います。
普通にここを通ったとしても、おそらく気付かないと思います。それくらい何の変哲もない場所なんですよね。ここでジャケ写を撮ろうと思ったオアシスが凄い(笑)
自分は普段〝何食べようかなぁ〜〟なんてことを考えてながらこの通りを歩いているはずです、あのエリア(ソーホー)はレストランが沢山あるんですよ(笑)
というわけで、聖地巡りという意味では穴場であること間違いなし!
Wonderwall、Don’t Look Back in Anger、Champagne Supernova などの名曲が収録されている『モーニング・グローリー』、是非聴きましょう! 🇬🇧


というわけで、店内に入ってみます!




1階にCDや小型レコード(EP盤)、地下に大型レコード(LP盤)が並んでいるといった感じです。


年配の方から若い方まで客層は様々でしたが、皆、真剣に黙々とレコードをめくっていたのが印象的でした。
CDからMDに曲を焼いてウォークマンで音楽を聴く世代だった自分からすると、レコードは親世代の古臭いものでしかありませんでしたが、一周まわってお洒落なアイテムとして人気になっている時代を面白く思います。
うちの奥さんは音楽好きで、ビートルズのレコードなどを持っているので、せっかくだから機材買って聞こうぜ、と最近ちょこちょこ話したりしています。
HMVに行けば普通に買えますもんね。


レジ横ではTシャツやトートバッグといったお店のグッズも売っているので、お土産に買って帰るのもいいかもしれませんね 👌


というわけで、今回はバーウィック・ストリート沿いにあるレコードショップ「Sister Ray」を紹介しました!
イギリスといえば「ビートルズ」と答えるのが正解ですが、実際に暮らしてみると日常でよく耳にするのは意外と「オアシス」だったりします。
そんな彼らのレジェンドアルバムのジャケ写が撮られたこの場所で、ぜひ記念撮影をしてみてはいかがでしょうか? 🇬🇧




コメント
音楽についての雑記ブログを書いている者です。
少し前に初めてOASISを自発的に聴き興味が湧いて「イギリス人にとってOASISはどういう存在か」記事を読んでその複雑な存在感が面白くてためになりました。
実は「モーニング・グローリー」購入したばかりで自分にとってはかなりタイムリーな話題でした。現地の雰囲気もダイレクトに伝わってきました!
QUEEN、THE Beatles大好きなのでイギリス旅行いつか行けることを夢見て、記事を楽しませていただきます!
コメントありがとうございます、お役に立ててよかったです! オアシス(というかあの兄弟)は本当に面白い話が沢山あるので、ブロガーならネタには困らないはずです(笑) いつかイギリスに来られるといいですね〜、音楽好きなら絶対に楽しめる旅行先だと思いますよ👍
ありがとうございます!
ちょっと調べただけでほんとにザクザクと兄弟のエピソードが出てきますね笑
これからも更新楽しみに覗かせていただきます。
本当に愉快な人たちですよね(笑)
ありがとうございます、自分もネタを増やして頑張ります!