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ワーホリ体験談|語学学校ってどんなことするの?

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前回に引き続き、ワーホリ向けの記事です。

今回は「語学学校」について自分のワーホリ経験を通してQ&A形式でまとめてみたので、是非参考にしてみて下さい。

Q: ワーホリで語学学校に通う人は多い?

A: ワーホリに行く方の大半が通います。

Q: 実際に通ったことがある?

A: オーストラリアのワーホリ期間中、最初の1か月間だけ通いました。

Q: どんなシチュエーションで通っている人が多い?

A: ワーホリが大半で、大学の留学プログラム、海外移住、海外駐在員の家族という方もいました。

Q: 生徒はどんな国から来ている?

A: 自分の学校では南米、ヨーロッパ、中東から来ていました。地域別で見ると、アジア:5割(日本、韓国、中国、タイ、ベトナム)、南米:3割(ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、チリ)、ヨーロッパ:2割(スイス、ドイツ、スペイン)、中東:1割(サウジアラビア)といった感じでした。

Q: 学費はどれくらい?

A: 学校によって様々です。自分の通った学校は週350オーストラリアドルと、当時にしてはそこそこいいお値段しました。学費は留学エージェントを通したり長期コースを選択することで割引になるケースがあります。

Q: 語学学校はどうやって選ぶ?

A: 予算、立地、学校の雰囲気の3点を軸にして選びました。

Q: クラスはどうやって決まる?

A: 登校初日にクラス分けテスト(文法、読解、リスニング、スピーキング)を受け、その結果でクラスが決まりました。

Q: 最初はどのコースからスタートした?

A: Intermediate(中級)からスタートしました。

Q: 時間割はどんな感じ?

A: 授業は午前(8:30〜13:00)と午後の部(13:00〜15:30)で分かれていて、自分は午後の部でした。

Q: 一般英語以外に別のコースはある?

A: 自分の通っていた学校には、ケンブリッジ英検コース、IELTS対策コース、大学入学向けのアカデミックコースなどがありました。

Q: 途中でクラス変更はできる?

A: 入学最初の1週間(お試し期間)と、昇級テストの基準を満たした時以外は、クラスの国籍比率を保つために認められていませんでした。

Q: どんな学校がオススメ?

A: 基本的にほぼ同じカリキュラムなので、学校間で差が出ることはそこまでないと思います。施設の充実度、アクティビティ、学費で比較すればいいと思いますよ。

Q: 英語力が伸びたのはいつ?

A: 自分は渡豪3か月目に、ふと〝今までより聞き取れているかも……〟と感じたタイミングがあり、そこから少しずつ自信がついていきました。

Q: 語学学校に通うメリットは?

A: 自立できる程度の英語力を身に付けられることと、同じような境遇にいる人たちと情報交換できるネットワークを構築できること。

Q: 語学学校に通うデメリットは?

A: 費用が高額なこと、時間が制限されること、ネイティブの友達ができないこと。

Q: 語学学校には通うべき?

A: 結論から言う、個人的には通うべきだと思います。初心者:2、3か月、中級者:1か月程度で十分じゃないでしょうか。後は、仕事を見つけてお金を稼ぎながら英語を学んでいく方が効率的です。

まとめ

ワーホリ中に過ごした、人生初の真夏のクリスマス。

ということで、今回は語学学校におけるQ&Aを自分なりにまとめてみました。

経験上、語学学校は勉強より、むしろ〝人脈作り〟という面でより価値があるのかなと思います。

異国で生活するのは想像以上に大変ですし、トラブルもよく起こります。語学学校はそうした非常時の受け皿になってくれる場所でもあるので、短期だけでも通う価値はある気はします。

自分がワーホリ中は「行く必要ない派」でしたが、最近、ワーホリ希望の方から質問を頂くようになってから「行くべき派」に考えが変わっていきました。語学学校に通わずワーホリをスタートさせるのは、やはりなかなかハードルが高いです。語学学校に通う場合はホームステイなどの最初のサポートがありますが、そうでないと住む場所もいきなり自力で見つける必要がありますからね。

最初は学校に通っていなかったものの、行き詰まって途中から通い始めた人も知り合いにはいました。学校によっては体験入学できるところもありますし、現地に行ってからも通えるので心配しないでも大丈夫です。

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