少し前ですが、こんな面白いニュースが飛び込んできました。
(以下、日本語版のニュース)
Monzo(モンゾー)とライバル関係にあるイギリスのネット銀行大手 Revolut (レボリュート)が、正式にイギリスの銀行免許における制限を解除されたとのこと。
つまり、レボリュートはイギリスで正式に「銀行」として認めれるようになったわけですね。

以前にモンゾーの記事を書いた際、レボリュートは銀行として正式に認められていないため「預金保険制度」の補償対象外になっていると説明しました。
しかし、今回の件によりレボリュートも預金保険制度の対象内(写真上)となったため、これからイギリスで銀行口座を作りたいと考えている日本人の方にもようやくレボリュートを勧めることができるようになります。

「モンゾー」か「レボリュート」どちらかの銀行口座を持っておけば、イギリスで働く際に給与振込口座として使えるので生活はグッとラクになりますね!
Apple Pay や Google Pay にも対応しているので、スマホに登録しておけば現物のカードを持ち歩く必要もなし。
自分は外出時に現金はおろか、カードすら持ち歩かなくなりました。ロンドンは電車に乗るのも、ショッピングも、スマホさえあれば完結してしまいますからね。
逆に絶対に現金が必要な場所ってどこなんでしょう、公衆トイレかな?
たまにボッタクリのお店が観光客に「現金しか受け付けない」とか言う時がありますかね、税金逃れか何なのか知りませんが。
というわけで、カードを作る際に役立つ 紹介リンク を貼っておきますので自由にお使いください。
現在キャンペーン期間中で、8月4日までに口座開設して条件を満たすと£60のリワードが受け取れるのでお得です!
この機会に是非!

イギリスのネット銀行「Monzo」で口座を開設! Revolut との違いも解説!紹介コードも!
無事に配偶者ビザをゲットして、ついに働けるようになりました 👏というわけで、次にしなければいけないことは......そう、 銀行口座の開設 です 🏦口座が無いと、働いても給料が受け取れませんからね〜。というわけで近所に支店のあるイギリスのメ...

[FT]英金融新興Revolut、銀行界に「革命」 - 日本経済新聞
米銀最大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)はその卓越した業績と、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで知られる。急成長中の競合企業を褒めるようなことはめったにない。それだけに、ダイモン氏が4月に公表した株主への書簡...


コメント