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ロンドンの鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)で台湾の美味しい小龍包を味わう

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週末は、美味しい中華を食べたい気分でした。

ということで、向かったのは 鼎泰豊 (ディン・タイ・フォン)。

小龍包で有名な、美味しい台湾レストランです 🇹🇼

日本では髙島屋に入っているので行ったことがある人も多いかもしれません。

ロンドンには4店舗(2026年現在)あり、奥さんをコヴェントガーデン店に連れて行った際にかなり気に入ったようなので、最近また再訪してきました。

自慢の台湾小龍包は肉汁たっぷりで凄く美味しく、ひとりでもペロッと食べられます。

米粒はふっくら、そして脂っこくない程度にしっとり。控えめな塩味はエビの甘みとよく合います。シンプルであっさりとした味付けはイギリスの一般的な中華店では絶対に食べられない味です。

日本人がしっかり〝美味しい〟と感じられるクオリティーですね、イギリスでは珍しく金額に似合った味(特に中華)だと思います。

量が少ないことだけがたまに傷ですが、他にも色々食べるのでまぁこんなもんでしょう。

今までで食べた炒飯の中で一番美味しいと奥さんが感動していたように、ローカルの中華料理屋って本当に酷い味なんですよ(笑)

自分も一度食べたことがあるんですが、もうしょっぱいし辛いしで、自分が一体何を食べているのか分からなくなりました。これを中華って言うんじゃ、美味しい中華はもはや別の食べ物だよなぁ〜と思ったほどですから。

ピリ辛エビワンタンもいつも自分たちがリピートするメニュー。

特にこのタレが美味しくて、台湾人の同僚に教えてもらった「残ったタレを炒飯にかけて食べる」と言う裏ワザを実践しています。めちゃめちゃ美味しい。

炒飯用のピリ辛ダレもあるんですが、わざわざ新しいものを頼まなくてもエビワンタンの残りを使えば節約にもなっていいかと思います(笑)

同僚も、故郷の味が恋しくなったら行くそうです。

台湾で食べ歩きしてみたいな〜、日本に帰ったら台湾に寄ってからイギリス戻ってこよう 🇹🇼

ロンドンで中華料理といえばソーホーの中華街ですが、自分は初めて訪れた日にボッタクリに遭って以降、一度も行っていません(笑)

結構有名なお店で、〝美味しい!〟というコメントも多かったので期待して行ったんですが、もしかするとサクラだったのかもしれません。

実際、中国人の友人も「中華街に美味しい中華料理屋はないかな〜」と言っていましたし、こちらはしっかり観光客向けなんでしょうね。中には美味しいお店もあるとは思いますが。

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