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ロンドン|ラッセル・スクエア周辺を散歩する

食べる
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せっかくロンドンに来たのに、ホテルで休んでいるだけじゃ勿体ない!

ということで部屋から出て、小雨の降る中、大英博物館の隣にある「ラッセル・スクエア」という公園の周りを散歩してみました。

周辺にはロンドン大学(University of London)、St Giles International(セントジャイルズ・インターナショナル)という有名な語学学校などがあり、学生も多い文教地区のようです。

こんなところで学生生活を送れるなんて羨ましいなぁ〜。

地下鉄ピカデリー線ラッセル・スクエア駅も近くなので、アクセスも良し。

しかし、ロンドンの駅っていうだけで既にお洒落に感じてしまうのは一体なぜなんでしょうね(笑)

日本だと駅って無機質なイメージがあるんですが、ロンドンの駅は古さゆえか、どこか温かみが感じられるような気がして凄くいいですね〜。

ロンドンの公園には人知れず憧れを持っていて、きっかけはディズニー映画の『101匹わんちゃん』でした。

何度観たか分からないくらい大好きな映画なのですが、主人公のポンゴが飼い主のロジャーとロンドンの公園(リージェンツ・パーク)を散歩するシーンから物語が動いていくんですよね。

そこで奥さんとなるパーディ、そして飼い主の奥さんとなるアニータと出会って家族になるわけですが、この流れが凄く好きで、そこからロンドンの公園に行ってみたいなぁ〜と密かに憧れを持つようになっていました。

この時期は冬だったので人は少なかったですが、ロンドンの公園は夏になると憩いの場としてとても賑わうとのことで、夏になったらまた公園巡りをしてみたいと思います。

ラッセル・スクエアの中にはカフェもあり、暖を取るために少し寄ってみることにしました。

Caffè Tropea というイタリアンカフェらしく、店内にはサンドイッチやケーキなど美味しそうな食べ物が並んでいました。

先に注文していたお客さんは常連だったのか、店員の男性がコーヒーを作っている間、ずっと彼とイタリア語で会話していました。

カフェラテと言えど、イタリアらしくキリッと濃い味がして美味しかったです。

公園の中のカフェというのは都会の日常を観察するにはとても良い場所で、この日も多くの学生やビジネスマン、作業着姿のおじさんたち、鳩や猫もいたりして、コーヒーを啜っている間に色々な人が公園内を通り抜けていく姿を見ることができて面白かったです。

やっぱカフェはいいなぁ〜、次来る時は忘れずに本を持参するようにしなければ。

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