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日本では珍しいフルーツ「ランブータン」を食べてみた

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先日、M&Sで買い物をしている時に発見したこちらの見慣れないフルーツ。

RANBUTAN

〝ランブータン〟なんて聞いたことないなぁ〜、皆さんはどうですか?

5個で£3.50とまぁまぁ高いので迷いましたが、とりあえず面白そうなので買ってみることに。

というわけで家に持ち帰って早速パッケージを開けてみると、中に入っていたのがこちら。

モッジャモジャですやん、モッジャモジャ。

原産は東南アジア(タイが主)ということで、確かに日本じゃ絶対に生まれなさそうな見た目をしています。てっきり、ブータンが原産国なのかと思ってた。

まっくろくろすけというか、寝起き直後の頭というか……とにかく変態的なシルエットは抜群のインパクトがあります。

なんていうか、キモ可愛い。

しかも、このくせ毛が結構しっかり硬いんですよね。

表面お皮は分厚く、包丁でザクザクと切って開けてみるとライチにそっくりな見た目の果実が現れました。

口に放り込んでみるとナタデココのような弾力の食感、サトウキビのようなしっかりした甘さ、そしてミルキーでコクのある味わいで……あれれ、意外と美味しいぞ?

ランブータン、予想以上に可能性を秘めたフルーツのような気がします。

ただ果実が中央の種にしっかりくっついており、実を取ろうとすると種の表面の皮も一緒に剥がれてしまうため、なかなか上手く食べることができませんでした。満足に食べれるようになるまでは、やはりそれなりの修行が必要です。

ヨーグルトと一緒に食べたら、アロエみたいな感じで美味しいかもしれません。

ちなみに、ランブータンをタイから日本国内にお土産として持ち込むのは害虫を持ち込む恐れがあるので禁止されているそうです。タイ政府が日本向けに消毒して販売しているもの(植物検疫証票が貼付されたもの)に限り、持ち込みOKとのこと。

詳しくは、植物防疫所のホームページを参照。

実はコストコなど一部の生鮮食品店でも買えるみたいなので、興味のある方はサマーシーズン中に試してみると面白いかもしれません。

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