ポルト旅、4日目 🇵🇹
この日は午前中を自由行動時間と決めており、それぞれ好きなところへ向かいます。
自分はFCポルトのスタジアムツアーへ、奥さんは自然史博物館に行くとのこと。

というわけで、最寄りの Trindade 駅からスタジアムのある Estádio do Dragão (エスタディオ・ド・ドラゴン)駅へ向かいます。
メトロの A・B・E が終点、そして F も停車する駅なので、選択肢は多め 👍

市内中心部から10〜15分でスタジアムに行けるのは、めちゃくちゃ有難いですね 👍

駅を出ると、スタジアムが目の前に!!
こりゃ便利でいいわ〜、最高ですねぇ〜 ✨

エントランスを入ると、目の前にオフィシャルストア。

右手にはスタジアムツアーの受付、その奥にはミュージアム。
ゆっくりミュージアムを見学したかったのでツアーの1時間前に到着したものの、当日の朝にチケットをオンラインで購入していたため、まだEチケットが送られてきていない状態でしたが、受付の方に事情を話すとその場でチケットを発券してくれました。

というわけでまずはミュージアムから見ていくわけですが、これが凄い!!

欧州チャンピオンズリーグを始め、欧州王者と南米王者が対戦して世界一を決めていたインターコンチネンタルカップ(通称 TOYOTAカップ)など、クラブがこれまでに勝ち取ってきた有名なトロフィーがずらり!!
そして各トロフィーを眺めながら、その栄光の瞬間を後方のスクリーンで楽しめるようになっています 🏆

2003-04シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ優勝トロフィーを勝ち取った当時のポルトには、デコ、パウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョなど、後のポルトガル代表を牽引するメンバーが揃っていました 🇵🇹
ウイイレ世代には刺さる名前ですね(笑)

そしてそのポルトを指揮していたのが、現在は世界的名将として知られる〝スペシャルワン〟こと、ジョゼ・モウリーニョ(現レアル・マドリード監督)でした 🇵🇹

大型スクリーンと音響設備が完備されたシアタールームは、まるでテーマパークのアトラクションを体験しているかのよう!

トロフィーやユニフォームをただ並べているのでなく、来場するファンへのロイヤルティ(忠誠心)に繋がる、エンターテイメントとしてよく考えられた展示の仕方をしていて素晴らしいと思いました。
これまでアーセナル、チェルシー、セルティックといったイギリスの名門クラブのミュージアムを訪れてきましたが、ポルトのミュージアムはそのどれよりも完成度が高かったように感じました。

€25でスタジアムツアーとこのクオリティーのミュージアムが楽しめるとなれば、安いです!

というわけで、いよいよFCポルトの本拠地「エスタディオ・ド・ドラゴン」を見学 🐉
クラブカラーである青と白で統一されたデザインが全体をまとまった印象にさせているのか、50,033人というキャパよりもずっとコンパクトなスタジアムに見えました。

雰囲気的にはブライトンのアメックス・スタジアムに似ていますが、キャパだけで考えると1.5倍以上入るのでなかなか大きなスタジアムです。

こちらは記者会見などを行なうプレスルームで、他のスタジアムツアーと同じく、希望者は席に座って写真撮影をすることができます。
1人のファンの方が席に座ってクラブ愛を延々と語り始めたりして面白かったです(笑)

ツアーはポルトガル語と英語で進みますが、希望者はオーディオガイドを有料で借りることも可能です。

エスタディオン・ド・ドラゴンという名の通り、クラブの象徴である〝ドラゴン〟はスタジアムのあちこちで見かけることができます。

というわけで、これにてツアー終了!!
いや〜楽しかった、来て良かったです 💪

オフィシャルストアに寄って、お土産を調達するのを忘れずに。

自分はキーホルダーやキャップなどを買いましたが、結構色々なグッズがあるので楽しいと思います。

というわけで、ポルトガルの名門「FCポルト」のスタジアムツアーでした!
コスパ抜群なので、ポルトを訪れるサッカーファンは是非行ってみるといいと思います 🇵🇹


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