ポルト旅行の記事は今回で最後なので、これまで紹介できなかったお店や宿泊したホテルなどを一気に紹介していきます。
グルメ
Casa Portuguesa do Pastel de Bacalhau


ポルトガル名物のバカリャウ(塩漬けしたタラ)コロッケが食べられるお店。


ポートワイン(白)とセットで注文するのがスタンダード。ワイングラスには日付が入っており、記念品として持ち帰ることもOK。
チーズが入っているので中はトロトロ、外はカリッ、口の中でタラが香りが広がります。塩っ気があるので、甘いワインとよく合って美味しかったです。
Boutique do Gelado

有名なボルサ宮殿へと続く下り坂、フェレイラ・ボルジェス通りの途中にあるジェラート店。

雨宿りをするためだけに入ったのですが、これが結構美味しかった。

ジェラートの美味しさもさることながら、地元のポルトっ子たちが本当に楽しそうに働いていたのが印象的でした。
緩い雰囲気がいかにもポルトガルらしくてほっこり、Obrigado 🇵🇹
Nata Sweet Nata

サン・ベント駅からサント・イルデフォンソ教会へ向かう登り坂の途中にある、淡いブルーの外観が特徴的なこちらのお店。

ショーケースの中で輝きを放つ名物のエッグタルトを見れば、頼まずにはいられません。

外はサクサク、中はしっとり。甘さも控えめで、アイスコーヒーとの相性も抜群でした。
坂が多いポルトの街、疲れたらその都度〝エッグタルト休憩〟をしてエナジーチャージ。
ちなみに店名にある「Nata」とはポルトガル語で「クリーム」を意味し、そこから親しみを込めてエッグタルトを指す言葉として使われるようになったそうですよ。
ホテル
Village Aparthotel By BOA

ポルトメトロ、Trindade 駅のすぐ裏にある Village Aparthotel By BOA は、一見すると普通の建物のような外観で、とてもホテルには見えません。

しかし中は驚くほど静かで、美術館にでもいるかのような雰囲気です。


内装はナチュラルテイストで、無印のような雰囲気のようにも感じられました。
オーブン&食洗機付きのキッチン、食器類、ケトル、大きな冷蔵庫もあったので、外食する時もあれば、近くのスーパーで食材を買って部屋でディナーを済ませる日もありました。


効きの良いエアコン、よく流れるトイレ、申し分の無い水圧のシャワー、繋がる無料Wi-Fi、クリアに映るテレビ、使い捨てスリッパ、ウェルカムワイン、ウォーターサーバー、ジム、ギフトショップ、カフェ、親切なスタッフの方々……

ロンドンの自宅より遥かに居心地が良かったので、普通に住みたくなりました(笑)
スーパーマーケット
ポルトガル滞在中の興味深い発見は、スーパーに『アクエリアス』が売られていたことです。

最初は中華製のパクリかと思いましたが、販売元のコカ・コーラ社のホームページを見る限り、どうやら 本物 のようです。
イギリスのスポドリ、Lucozade Sport(500ml)は TESCO で £1.65(€1.90) もするのに甘ったるくて飲みづらく、やっぱりアクエリアスが好きだなぁ〜と思いました。
イギリスでも売ってほしい(切実)


売られていた野菜の大きさにも驚愕。
土壌と日光のおかげでよく野菜が育つのか、パプリカやシシトウ(?)なんてメガトン級の大きさでした(笑)

そして、ポルトガルと言えばやっぱりワインです。
スーパーに行けばボトル入りのワインが5ユーロ以下で買えちゃうんですから、本当に安いですよね〜。

まとめ

というわけで、ポルトガルめちゃめちゃ楽しみました 🇵🇹
入国に2時間掛かった時はそのまま帰ろうかと思いましたが、帰らなくて良かったです。
ポルトも観光都市なのでそこそこ混んではいましたが、それでもロンドンに比べると人は少なく、ポルトガルの落ち着いた雰囲気の中でゆっくりできて最高でした。
天候も良くて、食べ物も美味しくて、街並みも綺麗、しかも物価が安いとなれば、どうやっても嫌いにる人はいないでしょう。本当に入国審査だけ何とかしてほしいですね、それ以外は最高なので。
ロンドン生活に疲弊したら、是非訪れてみてください。
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