スコットランド旅、最終日 🏴

昨晩は、英国らしくパブでディナー。
スコットランドに来たら絶対トライすると決めていた名物、ハギスを食べに訪れたわけです。

ハギスとは、ミンチ状にした羊の内臓にハーブ、スパイス、オートミールなどを混ぜて茹でたもので、スコットランドの伝統料理として知られています。
Neeps and Tatties といって、オレンジ色の Neeps(カブ)と Tatties(ポテト)とマッシュしたものと一緒に食すのが一般的。
スコットランドではお国柄、ウィスキーソースをかけて食べるのが伝統らしいですが、自分はアルコールがダメなので念のためグレイビーソースで注文。
確かに少し血生臭さが残る味でしたが、サイドのマッシュと一緒に食べると美味しく食べられました。ウィスキーソースというのも、やはり臭み消しの意味があるのかもしれませんね。
スコットランドを訪れるなら、是非食べてみてください 🏴

スコットランド、最終日。
前日の夜から続く悪天候で予定していた飛行機がキャンセルになり、急遽、エディンバラからロンドンまで電車で帰ることになりました。

エディンバラの中央駅であるエディンバラ・ウェイヴァリー駅は天井が高く、歴史を感じさせる雰囲気でとても過ごしやすかったです。

駅構内には本屋、バーガーキング、M&Sなどもありました。

というわけで、今回初めて利用するイギリスの長距離列車「LNER」に5時間揺られてロンドンまで戻ります。
車体に〝AZUMA〟とあったのが気になったのですが、もしかして日本製? 🇯🇵

「あたしらばっか写してんと、自分のやつも少しは載せんかい!」と奥さんに言われてしまったので、恐縮ですがとりあえず自分の写真も1枚載せて頂くことにします(誰得)

座席にはこのようなステッカーが貼られており、QRコードから食べ物を注文すると乗務員の方がデリバリーしてくれるという車内サービスがありました。

途中、奥さんが小腹が空いたと言って1度利用しましたが、本当に乗務員の方が紙袋に入れて持ってきてくれて何だか面白かったです。
個人の座席までわざわざ食べ物を届けに来てくれるサービスって珍しくないですか? ヨーロッパの長距離列車ではよくあることなんでしょうかね?

分かりづらいですが、途中のニューカッスル駅。
窓からはニューカッスル・ユナイテッドの本拠地、St James’ Park(セント・ジェームズ・パーク)が見えたそうですが、自分はパーフェクトなタイミングでトイレへ離席中でした。

続いて、ヨーク駅。
ヨークも街並みの美しさからイギリス国内では人気観光地の1つですよね〜、奥さんも「いつか絶対に来たい!」と言っていました。

車内では特にやることもなく、コーヒーを飲みながらひたすら本を読んで過ごしていました。
こちらの『欧州 旅するフットボール』という本は、バルセロナ在住の著者がヨーロッパの主要都市を巡りながらその土地土地でサッカー観戦を楽しむという紀行文。
海外サッカー好きはきっと楽しめると思います ⚽️
近年は旅行系YouTuberの方々のおかげで家にいながら世界中を旅行できてしまう時代ですが、活字から想像力を膨らませて楽しむのも自分は好きですね〜。

というわけで、ようやくキングス・クロス駅に到着。
本当に5時間掛かりました、流石に疲れましたね。
初日は〝飛行機は早すぎて旅という気がしない〟と不満を漏らしていたくせに、いざ電車を使うと今度は〝飛行機の方がラクで良い〟などと思ってしまうんですから困ったものです…… 😂
というわけで、これにて「スコットランド旅」は無事終了!!
スコットランド、いい場所でした〜 🏴
今度訪れる時は、有名なハイランド地方を旅してみたいな〜と思います。



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