PR

【スコットランド旅行⑤】名物ハギスを食べて、ロンドンへ。

イギリス国内
記事内に広告が含まれています。

スコットランド旅、最終日 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

昨晩は、英国らしくパブでディナーをしてきました 🍻

というのも、スコットランドに来たら食べなきゃ!と思っていた名物「ハギス」を食べたかったからです 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

ハギスはミンチ状にした羊の内臓にハーブ、スパイス、オートミールなどを混ぜて茹でたもので、スコットランドの伝統料理として知られています。

「Neeps and Tatties」といって、オレンジ色の Neeps というカブを潰したものと、Tatties = マッシュドポテトと一緒に食します。

スコットランドらしく「ウィスキーソース」をかけて食べるのが地元流らしいですが、自分はアルコールがダメなので普通にグレイビーソースのハギスを注文しました。

お味はというと……内臓系の料理ということで確かに少し血生臭さがありましたが、それでもマッシュポテトと一緒に食べると意外と自分は大丈夫でした。ウィスキーソースというのも、やはり臭み消しなんでしょうね。

すごく美味しい料理というわけではありませんが、スコットランドを訪れるならトライしてみる価値はあると思います 🍽️

さて、最終日はチェックイン後にさっさとロンドンに戻る予定だったのですが、前日からの嵐の影響で飛行機の遅延が発生。

急遽、飛行機をキャンセルして電車で帰ることになりました。

エディンバラ・ウェイヴァリー駅の待機スペースは、歴史を感じさせる雰囲気であるだけでなく、開放的で過ごしやすかったです 👍

中には本屋、バーガーキング、M&Sなどもありました。

そうそう、スコットランドのM&Sでは紙袋のデザインがスコットランド国旗なんですよね〜 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

自分はユニオンジャックの1パターンのみだと思っていたので、最初にこれを見た時はちょっと興奮してしましました(笑)

たかが紙袋、されど紙袋。

あえてスコットランド用のデザインを用意するというのは、裏を返せば、それだけ彼らの民族意識がビジネスにも影響するということなのかもしれません。

ウェールズや北アイルランドではどうなっているのか、ちょっと気になりますね(笑)

というわけで、今回はこちらの「LNER」という電車に約5時間お世話になります。

車内の雰囲気は、よくあるヨーロッパの長距離列車といった感じ。

車体に〝AZUMA〟とあるのは、電車が日本製だからでしょうか? 🇯🇵

「うちらばっかじゃなくてお前の写真も載せんかい」と奥さんに言われたので、誰得という感じはしますが、とりあえず自分の写真も1枚載せておくことにします(笑)

自分は車内に食べ物を持ち込みましたが、このように席に付いているQRコードから食べ物をデリバリーしてくれる車内サービスなんていうのもありました。

メニューはこんな感じで、一般的なイギリスの軽食メニューですね。

奥さんが1度オーダーしましたが、ちゃんと乗務員の方が紙袋に入れて持ってきてくれていました。

分かりづらいですが、途中のニューカッスル駅。

窓からはニューカッスル・ユナイテッドの本拠地、St James’ Park(セント・ジェームズ・パーク)が見えたそうですが、自分はちょうどトイレに行っていたため気付かず……

続いて、ヨーク駅。

ヨークも街並みの美しさからイギリス国内では人気観光地の1つですよね〜、奥さんも「いつか絶対に来たい!」と言っていました。

車内では特にやることもなく、コーヒーを飲みながらひたすら本を読んで過ごしていました。

こちらの『欧州 旅するフットボール』という本は、バルセロナ在住の著者がヨーロッパの主要都市を巡りながらその土地土地でサッカー観戦を楽しむという紀行文。

海外サッカー好きはきっと楽しめると思います ⚽️

近年は旅行系YouTuberの方々のおかげで家にいながら世界中を旅行できてしまう時代ですが、活字から想像力を膨らませて楽しむのも自分は好きですね〜。

というわけで、ようやくキングス・クロス駅に到着。

本当に5時間掛かりました、流石に疲れましたね。

初日は〝飛行機は早すぎて旅という気がしない〟と不満を漏らしていたくせに、いざ電車を使うと今度は〝飛行機の方がラクで良い〟などと思ってしまうんですから困ったものです…… 😂

というわけで、これにて「スコットランド旅」は無事終了!!

スコットランド、いい場所でした〜 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

今度訪れる時は、有名なハイランド地方を旅してみたいな〜と思います。

コメント

error: Content is protected(このコンテンツは保護されています)